【ニャポ軍団】影の総帥 今ある猫生活の始まりは「故・ニャン太郎」から!

先日、ニャポ団長の今と昔の比較記事の時にも少し書きましたが、
我が家での一番古い猫はニャポ団長では無く、
サバトラの”故・ニャン太郎”です!

ニャポ団長が我が家に来る前ですので十数年前の事になります。
今まで写真が無かったので紹介していませんでしたが、
今回、写ルンですのネガwを見つけたのでご紹介します。
それではニャン太郎プロフィールをどうぞ!!

※掲載写真はネガからのスキャンとなりますので荒いです。
ニャン太郎 サバトラ

【プロフィール】
①名前:ニャン太郎

②性別:メス

③出会い:近所に居た外猫さん
(チビやハナグロとは違う場所)

④年齢:死亡時で恐らく4~5歳?
(途中、数ヶ月の逃亡時期アリ)

⑤体重:ベスト時で3~4kg位?

⑥特技:魚はホッケしか食べない!

⑦性格:警戒心抜群!

⑧その他:避妊済・予防接種済

ニャン太郎 サバトラ

■出会い・生い立ち
出会いは公園でいつも他の猫にいじめられて気が弱い猫でした。
そんな毎日を見ていて、
家の家族にしよう!
と心に誓い、半ば強制的に連れてきました(;^ω^)

その後、病院に行って検査してもらい猫エイズも無し、
体重も標準という事で一安心♪

初めて一緒に生活する猫がハードルの高い外猫さん!
しかも成猫だったので最初は色々ありましたけど…
まぁ~なんとか(苦笑)

【謎の病気発祥】
飼い始めて数ヶ月後位した時なんですが、
ニャン太郎が口に入れたご飯を痛がって食べれなくなりました。
虫歯かな?だったら抜歯してもらえばいいか!
なんて単純に考えていたのですが…

病院では虫歯が原因ではないという事でした。
「過去に症例が無く、抜本的な治療法が無い」
と色々と詳しく説明してくれました。
結局は対処療法としてとりあえず抗生物質注射を打ってもらう事に!

注射後に家では輸液を点滴をするんですが、
1ヶ月位は元気が復活してご飯もモリモリでした!
でも、結局は口の調子が悪くなり病院へ行くの繰り返しでした。
※抗生物質注射&点滴生活は説明を聞いて当方らでで判断・了承しました。

そして、この病院通いの時に保護されていた
ニャポ団長を引き取りました(^^)/

【脱走事件!】
ある日にひょんな事から我が家から脱走してしまいました。
う~む、外猫出身だし血が騒いだかな~これは戻ってこないかな?
諦め気味な所があったんですが、
逃げた事よりも気がかりだったのが、
口の痛みが再発すればご飯も満足に食べられないという事です!

そんなこんなでその後は出会えずに2ヶ月経過。
我が家にメイも来てニャポと2猫体勢になったある日…

【再会】
ニャン太郎元気にしてるかな~?
と半ばあきらめてた約2ヶ月位経った頃…

まだ現役バリバリの外猫さんであったハナグロ先生・故ボケミケ達に、
日課のご飯をあげていたら遥か向こうから一匹の猫が!?
ヨロヨロと近づいて来たと思ったら口の下(下あご)が
パンパンに腫たニャン太郎だったんです!
小さなボールが左右の奥歯の下入っている様な感じです。

おぉ~!ニャン太郎、生きてたのか(゚∀゚)
という喜びもありましたが、
口の腫れと激痩せ状態であった為、
すぐに夜間の救急動物病院へ!

いきさつを聞いてくれた夜間病院の先生も、
「逃げた元外猫が戻ってくるなんて奇跡ですよ!」
なんて言いながらも診察したもらったんですが、
「レントゲンを見ても症状の原因が分からない…」
との事で、とりあえず朝まで輸液をしてもらい、
その後、朝5時頃に再訪して引き取り。
※夜間病院なので7時位までに引き取りが必要。

係付けの動物病院に症状をFAXしておいてくれるとの事だったので、
営業時間になっていつもの動物病院へ連れて行きました。

でも結局は対処療法しかない出来ない為、
抗生物質の注射を打ちつつ家では輸液を点滴をする!

以前と同じ繰り返しでしばらくはニャン太郎も頑張っていたんですが、
その、数ヶ月後位に亡くなってしまいました。

【朗報!】
その後、ニャン太郎の病状が動物病院の先生達の間で議論されたそうで、
今では原因や治療法も確立されたそうです!
※後日先生に聞いたんですが詳細を忘れてしまいました。
当時は詳しく話してくれたのですが…(;^ω^)

実際は逃亡期間も有るので家に居た期間は短いですが、
色々と思い出深い猫です(=^・^=)

我が家の猫キチ生活のキッカケを作ってくれた猫!
唯一、同居した事のあるニャポ団長にはニャン太郎の分まで生きて欲しいです。
本日は我が家の元祖猫「ニャン太郎」を紹介しました。

ニャポ

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